君がやると決めたなら、僕はゼロから教えます!

一緒に並走していきます!

『色んな情報、噂が飛びかって、どれがいいのか決められない』 『あれも大事だ、これも大事だ、なんでも大事な気がしてしまい、優先順位をつけられない』 『お母さんと先生の説明が違うので、どうしたらいいかわからない』 『解答と自分の答案の違いがわからない』 『物理はまだまだだけど、微分を使うと楽になるのだろうか?』

 全員が最初から大きな目標を持って入塾したわけではありません。きっかけは上にあげたようなものです。 『先のことはまだわからないけど、成績が上がればいいなぁ』 この小さな気持ちをすくい上げて、良い経験を積み重ねていってもらうのが僕たちの役目です。 小さな理解はやがて、小さな達成感(例えば定期テストで前回を上回る!など)になります。それを重ねていくうちに自信がついていき、最後には、自分の道を自分で決められるようになるのです。 たしかに勉強は地味で退屈な作業で、結果がでるまで時間がかかることも多くあります。ただ、自分で取り組んで身につけた自信は、きっと役に立っていくと思います。その『地味だけれど自分の血となり肉となる作業』をやると決めたら、丘の上の自立学習は併走していきます。

丘の上の自立学習の特徴

1個別学習なのでマイペースで学習できる
 全員が同時に同じことに取り組むのではなく、それぞれが自分に必要なところを個別で学習するので、自分のペースで学習できます。
2先生との距離が近いので相談しやすい
 少人数制なので、学習でわからないことがあったときに声をかけやすい環境です。
3豊富な演習量
 長年の指導の中であらゆる難易度の問題を作成してきました。また、『塾専用問題集』の取り扱いもしております。この豊富な問題の中から生徒それぞれに今必要な問題を提供することができます。
4臨機応変な学習対応
 あらかじめ取り組む教材は用意しておりますが、生徒の学習状況に合わせてその場で違った問題に差し替えるなど、臨機応変な対応をしております。
5数学・物理・化学の徹底指導
 これらの科目には、自分の解答を一緒に見直し、解説する指導者が必要です。問題集の解説を見ても自分だけでは納得するのが難しいことが多いです。また、効率よく解答にたどり着く方法もありますので、身につけていきましょう。納得するまで解説します。
6安心して勉強できる場所、対話を大切にする
 勉強に集中できる場所=安心していられる場所であると考えています。話し上手な生徒でも言葉少ない生徒でも、話してくれることはできるだけ受け止めて、安心感を得られるような対話を大切にしています。また、こちらからは必要以上に話しかけないようにも気をつけています。そのようにして、それぞれの生徒が適度の緊張とリラックスを感じながら学習に取り組めるように環境を整えています。 もちろん、勉強は手加減しません!

丘の上の自立学習での学習

 当塾は個別学習塾であり、相談内容・指導時間・生徒さんの学力などを考慮するため、一人ひとり指導内容が変わります。そのため、決まった指導のカタチを書くということはできません。

 当塾で可能な学習と今までの学習例をあげますので参考にしていただければと思います。
小学生の学習
丘の上の自立学習 小学生の学習について
 大切なのは繰り返し学習です。わからないところがあったらその部分までさかのぼって、身につくまで何度も繰り返すことで定着をはかります。塾専用問題集などを使っての学習の後に自習の時間もプラスできます。自習時間を使って学校の宿題も塾で済ませることができます。 また、勉強が楽しくなってきたら、好きなだけ先取り学習ができます。自分で解決する自立学習習慣を身につけて中学校での勉強に自然と移行できるようにし、繰り返してもわからないところは、先生がわかるまで説明します。 長期休暇や進級時にはこれまでの復習を行い、苦手な分野までさかのぼってわかるまで取り組みます。個別指導の生徒さんが来るまでの限られた時間に取り組むことで集中力を養います。 ※指導時間や生徒さんの学力によって、学習の方法や範囲は変わることをご了承ください。
中学生の学習
丘の上の自立学習 中学生の学習について
 中学生も繰り返し学習が重要ですので、わからないところは定着するまで何度も取り組みます。 また、中学生の勉強内容には、いくつか地雷が埋まっています。その部分を重点的に教えて、滞りなく学習が進むことに最大限の配慮を行います。豊富な学習資料から一人ひとりそれぞれに必要な課題を提供します。 定期テスト前にも、それぞれの目標を達成できるよう臨機応変に対応していきます。テスト前と期間中は予約制で自習室が利用できます。長期休暇や進級時にはこれまでの復習を行い、苦手な分野までさかのぼってわかるまで取り組みます。 ※指導時間や生徒さんの学力によって、学習の方法や範囲は変わることをご了承ください。
高校生の学習
丘の上の自立学習 高校生の学習について
 説明はほどほどに、問題から解いてもらいます。本当にできないのかどうか、それを確かめるには、説明を聞くより問題を解くのが一番です。できないとおもっていることが、実はできていたりしますし、その逆も然りです。まずは勉強に対する思い込みの殻を破ってほしいと思います。 少人数個別指導です。目的・目標に向かってそれぞれに必要な課題を提供、指導が必要な科目は生徒の取り組んだ問題を納得するまで解説します。高校生は通年、予約制で自習室利用が可能です。 ※指導時間や生徒さんの学力によって、学習の方法や範囲は変わることをご了承ください。
高校生の指導分野
指導の質を落とさないために、範囲を絞って指導しております。 《指導分野》 古典文法(センター、西南、福岡大)、小論文、日本史 ※上記以外もご相談ください。

丘の上の自立学習での学習例

例1: 数学・物理のみを徹底的に学ぶ(高校生)
丘の上の自立学習 学習例1
 数学・物理など、家庭教師並みの指導が必要な科目は丘の上の自立学習で学び、受動型教材でも理解する自信のある科目は集団指導塾やオンライン動画サービスで学ぶ。当塾にはそういう生徒さんも通っております。 集団指導でもオンライン動画でも自分に合ったものを見つけると、有益な知識を得ることができます。ただ、ひとりでは解決できない問題が発生した場合すぐに手厚いサポートが得られないというデメリットもあります。 必要なときに納得できるまで助言を得たい、そういう生徒さんが丘の上の自立学習を頼ってこられています。
例2: 部活と学習の両立で上位10%キープ(中学生)
丘の上の自立学習 学習例2
 部活が終わった後、塾で予習を中心に勉強していました。わかっている状態で授業を受けることができるので、授業に集中でき理解が深まったようです。 定期テスト対策として、部活が休みに入ったら塾の自習室で集中して勉強します。やり方は教科書問題・ワークの繰り返しです。予習と授業で一度理解できているので、カンが戻りやすい状態で取り組むことができました。 部活が忙しくても出来る範囲で地道に学習を進めることで学年上位10%をキープし、受験にも焦らず取り組んでおりました。
例3: 数学30点台からの高専合格(中学生)
丘の上の自立学習 学習例3
 入塾された中1の終わりの時点では、英語以外の平均点が50点以下、数学は30点台という成績でした。(ちなみに英語は小学生の頃英語教室に通っていたので得意な状態でした。) 塾では主に数学に力を入れて学習し、中2の1学期末以降は高得点を取り続けます。数学の点数を自分の力で上げたことで自信がついたのか、同じように理科と社会も良い成績を取れるようになりました。高専に入学してからも数学や化学の学習のため塾に通い続け、長い付き合いとなりました。 中学生になった途端成績が下がることはよくあります。部活も楽しみながらも淡々コツコツと勉強して中1ギャップを乗り越えた、いい例だったと思います。