福岡大学工学部(2025)
私は高校1年生から2年生春まで自習メインの塾に通っていましたが、自分で勉強する習慣が身に付かず授業メインの塾を探し入塾しました。
3年生の秋に福大を第一志望にしました。全く勉強をしてこなかったためにマーク模試、記述模試どちらもE判定ばかりでした。福大の一般入試では数理英が必要で、特に数学はしっかりやらないと危ない状況だったので細かく教えていただきました。
私は家から塾までかなり遠いためオンラインメインの授業を受けていました。オンラインであっても先生と会話できるので分からないところを聞いたり、画面上で先生が筆記されるので途中式を見ながら解法を理解することもできました。
毎授業必ずノートに書くようにしていて、そうすることでもう一度見直して復習したり、受験直前に苦手な分野の解法確認にも使えました。
リモート授業は画面越しなので書くことより見ることの方が長くなりがちですが、見て覚えるよりも書いて覚える方が断然記憶に定着しやすいのでとりあえず写すでもいいので書くことは大切だと思います。数学の公式などは何度も書いて使うことで自然と定着すると思います。
オンライン授業の場合、手元をカメラで映しながらノートに筆記しますが、計算ミスであったり解き方が違う場合にすぐに先生が気づいて訂正してくれるため自分のミスしやすいところを把握しやすかったなと思いました。
定期的に授業でやった問題の復習をすることで少しずつ問題にも慣れていき自信にもつながるので大切だと思います。勉強に対するモチベーションが下がっている時は新しいことを始めずに、塾で解いた問題を解き直すだけでも力になります。
私は学校の授業(特に数学)のスピード感について行けず、理解できてない問題をそのままにしてどんどん苦手意識が芽生えてしまいました。しかし先生に些細な疑問点でもすぐに質問して、誤った認識を改善していくことで少しづつ基礎力を取り戻すことができました。
受験に向けてとなるとかなり遅れたスタートでしたが約7ヶ月間、親身に寄り添ってくれる先生のおかけで無事に第一志望校に合格できました。
もともと1年の時から英語はよくできるのですが、数学、理科の応用がどうしても苦手でした。
基礎的な計算はできるのですが、応用問題になると手が止まってしまいます。
私からすればよく目にする学習到達度でしたので、問題ごとに注意するポイントを説明し、定期試験までになんども繰り返し演習を行うと、成績は安定していきました。
ただ、課外活動にも積極的に参加しており、3年になると極端に忙しくなってしまい、勉強時間の確保に苦労しだすと、模試対策の時間などほとんど取れなくなっていきました。
おまけにせっかくの模試の最中に居眠りしており(笑)、これはそうとう疲れているなと感じました。
そこで、進学に向けて、つぎのことを考えました。
・模試と定期試験を切り分ける
模試も受ける時間がない状況だったので、定期試験中心にシフトしました。
現在、受験方法が増えてきていて、その中の特色化選抜も学校の先生から勧められており、いい案だと思いました。
その分、課外活動を生活の中心に据えても、学校の成績で他の生徒に見劣りしないよう、定期テストの点数全体を管理することにしました。
また志願理由書の添削を繰り返して自分を客観的に見る目を養ってもらいました。忙しいぶん、志願理由書に書く内容には不自由しなくなっていたので、この点は申し分なく書けたように思います。無事に特色化選抜で合格できました。
なにより、 この1年の過程で見違えるように成長したような気がします。
佐賀の県立高校を受験したいとのことでしたので、佐賀県の対策を取る必要がありました。
県をまたぐと勝手が違い、特に英語は単語が難しいと思います。
2月初めに受験した福岡の私立は福岡県立高校を意識した問題を出題していたので、改めて対策を練る必要がありました。
一緒に何度か長文を読解することにしました。
単語が難しいので、出てきた単語を1つずつ確認し、文法上重要な文章を確認していきました。
最初は手間取っていたものの、10回ほど繰り返すと、同じ文章、同じ単語ばかりであることに気づいたようで、読むスピードが上がっていきました。
私立高校の入試が終わってから始めたので、約1か月間だけの特訓でしたが、英語はそれだけで十分だったようです。
もともと飲み込みが早かったので、最終的には得点源になったようです。
単語がわからなくても長文問題に取り組んで、その都度単語を補っていくと、次第と読めるようになるものです。
よく頑張った生徒さんで、理数系が得意でした。私は好きな科目ばかりやらないよう、他の教科をフォローすることが多かったのですが、3年生の2学期に入り、いよいよというときに急に成績が落ち込んでしまいました。
なぜかを聞いても、自分でもわかっていない様子でした。(そういうもんですよね)
普段から自分の意見を言わない寡黙な生徒なので、わかっていてもうまく言葉にはできないだろうと私は判断し、実際に演習を行いながら、減点箇所を1つずつ見ていきました。
・記述問題を自分の言葉を中心にしているので減点されている。
どの科目の記述でも、自分の言葉主体で書いているため、誤解をうみやすく、そこで減点されていました。そこで教科書の引用をするように教科書から文章を探す訓練を行いました。
・特定の長文読解で減点されている
英語で志望校の入試には長文が複数出題されるのですが、その中でも数字が多く含まれる文でミスが目立っていました。数字を追う練習を行いました。
・歴史の出来事を年代順に並べる問題でミスが多い
これはみんなが嫌がる出題形式ですが、暗記に頼るのではなく大まかに時代の雰囲気をつかんでもらい、感覚的に並べていく練習を行いました。明治以降から終戦までは10年から15年スパンで、時代の雰囲気を捉えていくと良いようです。
いつも自分の頭でしっかり考え、その姿勢は直前になっても変わらなかったので、地道に出題形式を分析できたようです。
数学は得意な方だったのですが、数列あたりからミスが多くなり成績が上がらなくなってきました。公式に代入するだけなのに答えが合わなくなってきたのです。理系に決めてすぐの頃だったので、すごく焦りを感じました。
先生に相談すると公式を使わずに計算をする方法を教えてくださったので、『自分で公式を作る』練習を行いました。『計算だけで数ページ書いて、答えが合わなかったらきちんと計算を見直す』という繰り返しでしたが、だんだんミスが少なくなってきました。結果、物理がなぜか、クラスで1番になりました笑。
数学の問題を解くのはすごく時間かかる、というか、時間をかけるものなのだということを実感しました。地味だけど、おもしろいです。
塾からのコメント
Nさんの場合は、単純に計算量が足りておらず、解答をまずは地道に書き写すように伝えました。その際、計算過程だけはしっかりと自分で行うということを義務付けて、計算のミスの説明を中心に行いました。内容理解のための説明は極力おさえて、計算過程のミスに重点を置き、より楽になる計算方法を示してあげました。貧弱な計算力の克服が、一番大事なことです。
私は模試に弱く、なかなか点が取れませんでした。練習では解けている問題で、落ち着けばできるはずなのに、頭が真っ白になり手が止まってしまうのです。なんとか答えを書いても、解答を見ると全く違っていることが多く、メンタルをやられてしまいそうでした。
そんなときに先生から問題の読み方のコツを教わりました。問題を見ても理解できないことが多かったのですが、コツを意識して読むようにしたら、問題の意図をしっかりと把握できるようになりました。それからは何度も何度も解くことを繰り返し、模試などいつもと違う環境下でも、緊張感を覚えながらも問題をきちんと読み、落ち着いて解答できるようになりました。
先生が教えてくれたコツと、「何度も繰り返して書くように!手を動かす!」の言葉が効きました。自信つきました。ありがとうございます!
塾からのコメント
問題を出しても、問題を睨みつけたまま手を動かさない生徒さんでした。ひらめきを待っていたのかも知れませんが、数学の問題はひらめきを頼りにしていても解けることは稀です。まずは問題を分析することが必要です。
問題作成者は見つからないよう式変形したり、言葉を変えたりしています。
知っているやり方でしか解けないので、知っている解法を増やしていくつもりで頑張っていきましょう。
私は高校2年生の5月頃に入塾しました。その時期、英語の点数が伸び悩んでいました。志望校の過去問を解いてもまったく意味がわかりませんでした。単語が分かっても訳せない文章に出会いました。そこで、先生と一緒に品詞分解の練習を始めました。すると、自分がどこの部分でつまづいていたのかがわかるようなりました。そのことが英語の成績を伸ばすことに繋がったと思います。また、数学においても、たくさんの問題を添削してもらいました。自分では思いつかなかった解法を教えてもらったりしたため、さらに数学を得意にすることができました。志望校についての相談もたくさんさせてもらい、本当に心強い味方でした!
塾からのコメント
もともとよく勉強をしている生徒だったので、英語に関しては主語・述語関係を意識するクセをつけてもらっただけで、理解がぐんと進みました。主語・述語関係を正確に把握しているかどうかを確かめるには、書いた文章に対する客観的な評価が必要です。逐一訳文を書いてもらい、それを評価していくという地道な作業を一緒に行い、正しく文章を読む訓練を行いました。
数学では、mod の使い方などを教えると、よく食いついてきてくれ楽しく指導することができました。
いずれにせよ、どんな問題も時間をかけてやりこなそうとする胆力のある生徒でした。これからも同じ姿勢を忘れないでほしいと思います。
私が受けた大学の後期試験は小論文だったので、小論文の練習がとても重要になりました。
丘の上の自立学習では、自分が書いた小論文を丁寧に見て下さり、どこを改善すれば良いのかなどを明確に学ぶことができました。それにより、後期試験本番もしっかり小論文を書くことができ、合格することができました。
他の塾で小論文をこんなに見てくださるところはないと思うので、とても感謝しています。ありがとうございました。
塾からのコメント
後期日程まで気を抜かず、最後までよく頑張ったと思います。
前期が終わってからは、小論文のみでしたので、小論文を集中して大量に書いてもらいました。設問が要求している専門分野の知識を確認し、「意見」が「データ」から読み取れる範疇にあるように、意見を作り上げていくように訓練してもらいました。一時はどうなるかと思いましたが、しっかりと小論文が書けたようで一安心です!
最後まで諦めないことが大事だということを再認識させてくれました。
私は高校3年生になると同時に入塾しました。高校2年生までは本気で勉強していなかったので、受験勉強の仕方がわからず、始めは毎回、何をすればいいか先生に聞いて、アドバイスしていただいた通りに勉強していました。
また、私は家では勉強に集中できなかったので、毎日自習室に通う!と決めて、毎日快適な環境の自習室を使わせていただき、勉強時間の確保ができました。
私はなかなか志望校が決まらず、とても悩んでいましたが、大学の受験科目や特徴を先生が調べてくださり、親身になって相談に乗って下さって、勉強だけでなく大学の情報もたくさん教えて下さいました。
授業のある日だけでなく、LINEでのやりとりで英作文を添削してくださったり、質問に答えて下さったり、こういう問題が解きたい!とお願いするとすぐに問題を準備していただいたりと、本当に手厚くご指導していただきました。
最終的に私は共通テストで過去最高点を出すことができ、一般入試で国立大学に合格することができました。最後までご指導いただいた藤永先生には感謝しかありません。
塾からのコメント
鉛筆を動かして、自分の考えを外に出そうとする習慣がきちんとついていた生徒でしたので、問題を解いてもらって、それを評価・講評するという作業を膨大に行うことができました。英作文・小論文など、評価することが必要な科目を必要な時にしっかりと行うことができたと思います。
特に、出題傾向が今年から大きく変わったため、より書くことが要求されることが大きくなっていますので、鉛筆を動かしながら考える習慣がプラスに働いたようです。
「書いたものを必ず評価する」を心がけ、下書きも含め、書いたものをつぶさに目を通していきました。どの科目でもその思考過程を見ることは指導の原点でもあり、面白味のある作業です。楽しく指導できました。
大学でも、メモを取る癖を忘れないようにしてほしいものです!
はじめまして、今年福岡大学に合格した S と言います。
ここからは僕自身の成績や学習方法についてお話します。
まず、成績についてです。高校3年間にかけてほぼ赤点ギリギリの成績でした。特に、苦手な古典や理数科目は赤点を取る事も珍しくなく、成績は下から3番目ぐらいでした。
そんな自分が何故合格できたか、それは大きく二つに分けられます。
1つ目は志望校を高校1年生の時から決めておく事です。理由はなんとなくでもいいし、途中で志望校が変わってもいいと思います。理由は高校1年生から志望校の対策が出来るためです。他の受験生達は遅くても高校3年生の4月に志望校を決めます。この2年間の差が合否につながる大事な差になります。
2つ目は短い学習時間の積み重ねです。自分は家で勉強が出来ず、入試直前まで家でゲームをして遊んでいました。
しかし、学校や塾、電車の中等家ではない空間にいる間は学習に励んでいました。
中でも、塾での週4〜6時間に渡る学習を高校1年〜3年続けてきた事には確かな効果を実感しました。特に塾の中では、学習に集中できる環境が用意されており、分からないことがあれば先生になんでも教えてもらう事ができます。自分のように家で集中出来ない人の為に自習室も用意されていてそこで勉強する事もできます。
また、受験期に精神的に参ってしまっていた時に勉強面だけでなくメンタル面もケアしてもらいました。これも合格に繋がった一つの要因だと感じています。
自分が感じた合否を分けたポイントを書き出してみましたがいかがだったでしょうか。
少しでもお役に立てれば幸いです。
塾からのコメント
英語をメインに教えていましたが、とにかく設問に対しての答えを書いてもらいました。書いてもらった後に、それについての講評・解説を続けていきました。英作・英文解釈に関しては、かなりの実力がついてきました。
高校生になると、とかく個人的な時間に埋没しがちで、親御さんとも距離を起くようになり、大人が気持ちをつかむのは難しくなります。そういった中で、生徒さんの書いた答案だけが、生徒さんの努力と試行錯誤が垣間見える、大切なものとなります。
しっかりと答案を観察し、どういう状況で、何が必要か正確に見定めていけば、学校の成績の相対的な評価とはまたちがった一面が見えてきます。
成績が悪いように見えただけで、指導しがいのある生徒さんでした。指導冥利につきますね!
おめでとう。お疲れさま!
私は福岡大学を公募推薦で受験し合格をもらいました。
公募推薦の受験において、英語と国語の筆記テストに加え面接試験があるのですが、私は推薦対策と並行して一般受験の対策も行なっていました。
夏休みから本格的に勉強を始め、塾の自習室を有効活用し冷房を効かせた空調の整った部屋に入り浸っていたのを懐かしく思います。
私は筆記の学習を進めていくのは得意なのですが、面接の試験対策がかなり苦戦して先生に何度も面接シートを添削してもらい、自分の弱みを潰していきました。
また相談や悩みがあれば必ず解消方法を一緒になって考えてくださるし、居心地のいい塾の雰囲気にたくさん助けられました。
お世話になった先生に恩返しができるように、これからも勉学に励んでいきます。
塾からのコメント
小論文対策がメインだったので、とにかく書いてもらいました。
書いて書いて書きまくる。そしてそれを人に見せて、自分自身も自分の書いた文章に客観的になることが大事です。
どんな先生がその学部にいるのか調べ、研究室や研究内容も分析し、何度も書き直してもらいました。
いつの日だったか、疲れたせいか、自習室で寝ていたらしく、寝癖がついていたのが印象的でした笑 頑張ったね~
小論文対策は要望が年々増えてきています。
対策できる塾をお探しの生徒さん、丘の上の自立学習にご相談ください!
自分は、高校受験と大学受験両方とも丘の上の自立学習に通って乗り超えました。
中学のころから家で勉強をする習慣が身につかず、いろいろな塾を転々としていましたが、最終的に清潔で面倒見がよい学習環境に惹かれてこの塾に通いました。
大学受験前、英語がとにかく苦手だった自分は夕方から夜遅くまで自習室を使わせてもらったり苦手な分野を伝えてそれに合った参考書のコピーや大学の過去問をもらったりしていました。
結果、第一志望の大学の入学が決まりました。
自分にとって自発的に勉強をするきっかけをくれた塾だと思います。
塾からのコメント
自分で勉強したがる勉学に前向きな生徒だったので、こちらからは強くは言わず、ただ、解いた問題に対して必ず解説を行うようにしました。
特に間違えた内容はどうして間違えたのかということを突き詰めて説明しました。
後は何も言わなくとも、夜遅くまで毎日自習に来て勉強していました。
大学(西南学院大学)に入っても勉学に励んでもらえればと思います。
勉強意欲が強い生徒さん、丘の上の自立学習でみっちり勉強しませんか!
中学生の時に入塾し当時は勉強の仕方すら分からないレベルのどうしようもない状態でした。
でも先生が得意な所苦手な所を把握してそれに合わせて指導していただいたおかげで第一志望の高校に合格することができました。
大学受験では第一志望の福岡大学全て不合格でしたが後期試験で二部に合格し入学後転部試験に合格し念願の福岡大学商学部に在籍することができました。
勉強で嫌になり愚痴をこぼす時も先生が寄り添って一緒に笑ってくれたことが精神の支えになりました。
親も呆れるくらい勉強ができなかった自分ですが今では東証1部上場企業に入社し社会人として自立できるまでのプロセスは「丘の上の自立学習」無しには語れません!
塾からのコメント
中学から彼を指導していますが、時代の流れに敏感な生徒でした。
高校にはすんなり合格できたのですが、敏感さゆえに、高校に入ると、様々なことに興味を持ったようです。
第一希望の学部に入れなかったのが悔しかったのか、入学後に本気を出すという荒業を繰り出しました。
経済の本を貸し、転部試験の小論文の添削を行いましたが、その時の冷静な彼の顔は受験生のときとは違っておりました。
本気を出す時期がずれましたが、入ればこっちのもんです。
逆転劇を見せてくれてありがとう!!
Tくんは遠回りながら自分の希望の学部に進むことができました。
このように、ひとたび違う進路をとっても、再度自分の望む道にチャレンジすることは可能です。
あきらめたくない道がある生徒さん、丘の上の自立学習にご相談ください!
英語が苦手で、学校の授業についていけない状態でした。
そこで、まず一から勉強し直し、次に高専の過去問10年分を解きました。
過去問に出てきた単語と文法を覚え、英文問題を 一文一文丁寧に読んでいき、 解らないところ、気になることはとにかく先生に尋ねました。
初めは時間が(心が折れるぐらい)かかりましたが7年分やったぐらいから目を通すとある程度の英文が理解でき、問題を解くことができるようになりました。
そしてなんとか合格できました。
塾からのコメント
Mくんは中学1年生から指導させてもらっていたのですが、結局他教科に比べ英語はずっとできずじまいでした。
それは、はっきりと弱点が見えていたということでもあります。
高専受験が決まった時、英語の勉強をゼロからと考えるのではなく、問題を解かせるという気持ちに切り替え、指導に当たりました。the 受験英語の開始です。
(受験英語は論文読解の足がかりとなるので、工学系にはもってこいです!)
文法問題の出題形式に慣れてもらいました。
長文は1文1文一緒に分析し、読みにくくしている文の文法パターンを押さえていきました。
最終的に目標の7割超えを達成できたようです。大したもんです!
Mくんは弱点であった英語に背水の陣で挑み、攻略しました。(久留米高専合格)
苦手分野を克服したい生徒さん、丘の上の自立学習にご相談ください!
中学二年生の夏ごろ大手進学塾から移ってきて、高校卒業までお世話になっていました。
塾での勉強はやる気のある人ばかりに囲まれた中での授業形式だったので、下手な質問もできず遅れ気味になっていましたが、藤永先生の所では一人ひとりフレンドリーな感じで様子を見てくれたので、バカな質問もしやすく、基礎を鍛えることができました。
おかげで、入試が近づくにつれ悪かった模試の結果が良くなっていって、志望校合格を果たせました。
塾からのコメント
Aくんは、自分のペースを持って勉強に励んでいたので、私が出題する課題の分量と内容をA君のペースに合わせて、適度なスピードで指導しました。
時期にもよりますが、あまりこちらからノルマを課すと、調子を崩しかねないので適度な距離感を保つように心がけました。
自分のペースで勉強を行うと、理解したつもりでいたり、見当違いの部分が出てきてしまうものです。
模試などの結果も客観的に判断ができない場合があるので、さりげなくそれを補完し、集中の矛先を受験に向けてあげるようにしました。
自分のペースをいきなり変えることはストレスになります。
丘の上の自立学習では「本人のペース」を崩さずに補完していくやり方を選びました。
マイペースな生徒さん、丘の上の自立学習で勉強しませんか?
中学2年生の男の子の親です。
もともと勉強は嫌いではなかったのですが、
反抗期ということもあって、この塾に入るまでは
「勉強しなさい」と言うとプイッと無視してどこかに行くような状態でした。
丘の上の自立学習に通うのも最初は面倒くさがっていましたが、
苦手が克服できたのか、コツを掴んだのか、
いつからか自分からスッと勉強するようになりました。
受験まであと1年、このままがんばってくれるように
私たち親も適度な距離で見守っていきたいと思います。